J0560200

建築設計製図2

Short exercise of Architectural Design 2

開講部

工学部

開講学科

建築学科

開講学年

2年次

開講時期

後期

単位数

3

単位区分

必修

系列区分

専門

講義区分

製図
教授毛井正典この先生のアンケート一覧を参照

授業の概要

建築製図で修得した表現技術を用いて、建築設計の方法を学ぶ為の演習。具体的には1課題につき2週間をかけて、1週目は課題提出の後、エスキース(空間の構想)を行う。続く2週目には、それを建築としてとりまとめ表現する。尚、各回ごとに講評も行う。

達成目標

1.建築の空間や物品のスケール感を身につける。
住宅や山荘、カフェなどの身近で比較的単純なプログラムの建築の設計の仕方を身につける。

授業計画

1.短期設計の方法
  ・即日設計のやり方と心構え
  ・エスキースについて
  ・準備について
2.平面構成を考える 1
  (基礎編)出題とエスキース
  ・中庭のある住宅の設計
  ・スケールの把握、機能と動線等
3.平面構成を考える 1
  (基礎編)設計と製図
  ・
4.平面構成を考える 2
  (応用編)出題とエスキース 前回課題の講評
  ・3世代住居の設計ゾーニング等
5.平面構成を考える 2    前回課題の返却
  (応用編)設計と製図
  ・
6.断面構成を考える
  (基礎編)出題とエスキース    〃
  ・傾斜地にたつセカンドハウス 床と屋根の考え方
7.断面構成を考える
  (基礎編)設計と製図       〃
  ・
8.立面構成を考える
  (応用編)出題とエスキース    〃
  ・街角に建つカフェテラス 架構を生かしボリュームから空間へ
9.立面構成を考える
  (応用編)設計と製図       〃
  ・
10.空間と架構を考える1
   出題とエスキース        〃
  ・ラーメン構造の理解
11.空間と架構を考える1
   設計と製図 
  ・          〃
12.空間と架構を考える2
   出題とエスキース
  ・壁構造の理解
13.空間と架構を考える2
   設計と製図
14.外部空間を考える
   出題とエスキース
・野外ステージの設計 敷地の選定と調査等
15.外部空間を考える
  ・製図及び返却(講評)

評価方法と基準

各回ごとに課題の評価行いその合算による評価

教科書・参考書

『設計と手法』住宅設計のすすめかた、建築設計資料集成、建築術2,3他

履修前の準備

「建築図法」及び建築製図1、2の履修

オフィスアワー

大宮校舎では、担当する授業のある日時、後期は月曜日の12時より17時の間。

環境との関連

環境に関連しない科目

最終更新 : Tue Mar 27 07:41:06 JST 2012