9M470000
1 Exercises in Architectural Design 1A
複数の担当教員によるデザイン・スタジオ形式の設計演習。
今日の建築と都市が抱えている実際的な問題をとりあげ、調査研究から設計提案までを行う演習科目。
調査研究においては、建築デザインのもつ社会性について多面的な検討を行う。
設計演習においては、調査研究の結果を敷地設定とプログラム設定に反映させ、詳細な設計提案を行う。場合により家具的スケールの提案や運営面での提案も含める。同時にプレゼンテーション能力やリサーチ能力、グループ活動への貢献、個人の設計能力の充実など、実務に必要な多くの能力を高めることも求める。(インターンシップ関連科目)
将来建築設計を実務とする上で必要な、合理性や訴求力を持つような幅広い視点で建築と都市を考え、リアリティのある提案が出来るようになること。
- 1. 調査力・リサーチ力を身につけることができる(具体的な街を訪れ、その街に何らかの「問題」を見出し、その「問題」の深刻さを実証する能力を身につけることができる)
- 2. 建築の構想力・企画力を身につけることができる(建築設計のための敷地設定とプログラム設定に必要な、建築の企画力・構想力を身につけることができる)
- 3. 建築の設計力を高めることができる(魅力的で説得力のある設計を行う能力を身につける。またそれを他者へ伝達する能力も身につけることができる)
Relationship between 'Goals and Objectives' and 'Course Outcomes'
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提出成果物 |
Total. |
1. |
30% |
30% |
2. |
30% |
30% |
3. |
40% |
40% |
Total. |
100% |
- |
Japanese(English accepted)
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Class schedule |
HW assignments (Including preparation and review of the class.) |
Amount of Time Required |
1. |
ガイダンス・敷地及び周辺調査・実測 |
事前に手に入る地域の情報を調べておく。 |
380minutes |
2. |
課題に関連した講義 |
課題に関連する書籍を調べておく。 |
380minutes |
3. |
敷地設定と施設のプログラム設定 |
計画する用途に関連する施設の建築の類似例について調査研究する。 |
380minutes |
4. |
エスキース1 計画地の諸問題の整理と分析 |
計画地及び周辺の問題について調べ、整理分析を行っておくこと |
380minutes |
5. |
エスキース2 既存周辺環境から読み解く設計手法の提示 |
計画地及び周辺の問題について調べ、整理分析を行っておくこと |
380minutes |
6. |
エスキース3 既存周辺環境から読み解く設計手法の提示 |
周辺状況のスタディを行い、コンテクストを整理した上でボリュームスタディをしておく。 |
380minutes |
7. |
エスキース4 平面・断面計画を中心としたスタディ |
平面の動線計画と平行して断面の空間スタディを具体的な寸法を入れて行う。 |
380minutes |
8. |
エスキース5 平面・断面計画を中心としたスタディ |
平面の動線計画と平行して断面の空間スタディを具体的な寸法を入れて行う。 |
380minutes |
9. |
エスキース6 都市計画及び建築プログラムから導かれる空間のスタディ |
より大きなスケールによる部分の検討。 |
380minutes |
10. |
エスキース7 都市計画及び建築プログラムから導かれる空間のスタディ |
より大きなスケールによる部分の検討。 |
380minutes |
11. |
エスキース8 環境工学と意匠の総合性の追求 |
意匠と整合する設備、環境計画について他の実例を参考にしながら検討しておく。 |
380minutes |
12. |
エスキース9 環境工学と意匠の総合性の追求 |
意匠と整合する設備、環境計画について他の実例を参考にしながら検討しておく。 |
380minutes |
13. |
最終発表と講評1 |
最終プレゼンに向けて、簡潔に説明できるようにリハーサルを行っておく。 |
380minutes |
14. |
最終発表と講評2 |
最終プレゼンに向けて、簡潔に説明できるようにリハーサルを行っておく。 |
380minutes |
Total. |
- |
- |
5320minutes |
Evaluation method and criteria
提出物70%、プレゼンテーション30%程度の比率で評価を行う。
満点を100点とし、60点以上を合格とする。60点以上とは、各達成目標について平均として、内容を理解し実行することが指導を受ければできる程度とする。
Feedback on exams, assignments, etc.
ways of feedback |
specific contents about "Other" |
授業内と授業外でフィードバックを行います。
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Textbooks and reference materials
参考書:講義において説明
新入生ガイダンスで当科目の説明を聴き、その資料を熟読すること。
実際に完成したいくつかの建築計画を取り上げ、見学と資料収集をもとに、そのプロジェクトがもたらす社会的意義とオリジナリティについてレポートをまとめておく。事前に自分の価値観について、他の計画を通して整理する。
Office hours and How to contact professors for questions
Regionally-oriented course
Development of social and professional independence
- Course that cultivates a basic problem-solving skills
- Course that cultivates a basic interpersonal skills
- Course that cultivates an ability for utilizing knowledge
- Course that cultivates a basic self-management skills
Most classes are interactive
Course by professor with work experience
Work experience |
Work experience and relevance to the course content if applicable |
Applicable |
建築設計実務に従事していた経験を活かし、配置計画、平面計画、断面計画に必要な設計手法の考え方を教授する. |
Education related SDGs:the Sustainable Development Goals
- 11.SUSTAINABLE CITIES AND COMMUNITIES
- 12.RESPONSIBLE CONSUMPTION & PRODUCTION
- 17.PARTNERSHIPS FOR THE GOALS
Last modified : Tue Feb 11 04:16:57 JST 2025