Course title
9M4720001
Exercises in Architectural Design 2A

MATSUSHITA Kiwa

INOKUMA Jun

KOBANAWA Yoshihide

GOTA Osami
and more...

SAWADA Hideyuki

TANIGUCHI Taizo

NISHIZAWA Taira

HARADA Masahiro

YAMAZAKI Kazuya

YAMASHIRO Satoru

OKANO Michiko

SATO Takahiro

TAMURA Junko

MIZUTANI Akihiro
Course content
複数の担当教員によるデザイン・スタジオ形式の設計演習。
周辺の環境に応じた空間や新しい⽣活様式を地域社会という⽂脈の中で設計する演習科目。
その地域をどのように捉え、建築計画に活かすかを考察する。敷地に関する諸情報の特性を調査・分析し、求められる計画の動機・⽬的を明確にすることで、設計提案へ反映することを求める。
(インターンシップ関連科目)
Purpose of class
この授業では、課題計画地における都市的⽂脈に関する調査・研究⽅法および生活様式から地域社会につながる建築の設計⽅法について学び、また⼝頭発表および効果的な表現技術の獲得も⽬指す。
Goals and objectives
  1. 1. 履修者が複合的な建築を設計するのに必要な技術と知識を、実習を通して得ることができる。
  2. 2. 建築計画を⾏う上でその⽂脈となる地域環境について深く考慮する設計⼿法を学ぶ。
  3. 3. 建築の機能や規模の⼤⼩にかかわらず適切なデザインコンセプトを⾒出すことができる。
  4. 4. 図⾯・模型・コンピューターモデリングを通じて、各⾃のデザインコンセプトを説得⼒ある形で表現できる。
  5. 5. 効果的なプレゼンテーションができる
Relationship between 'Goals and Objectives' and 'Course Outcomes'

提出成果物 Total.
1. 15% 15%
2. 15% 15%
3. 20% 20%
4. 30% 30%
5. 20% 20%
Total. 100% -
Language
Japanese(English accepted)
Class schedule

Class schedule HW assignments (Including preparation and review of the class.) Amount of Time Required
1. ガイダンス・敷地及び周辺調査・実測 事前に手に入る地域の情報を調べておく。 380minutes
2. 課題に関連した講義 課題に関連する書籍を調べておく。 380minutes
3. 敷地設定と施設のプログラム設定 計画する用途に関連する施設の建築の類似例について調査研究する。 380minutes
4. エスキース1 計画地の諸問題の整理と分析 計画地及び周辺の問題について調べ、整理分析を行っておくこと 380minutes
5. エスキース2 既存周辺環境から読み解く設計手法の提示 周辺状況のスタディを行い、コンテクストを整理した上でボリュームスタディをしておく。 380minutes
6. エスキース3 既存周辺環境から読み解く設計手法の提示 周辺状況のスタディを行い、コンテクストを整理した上でボリュームスタディをしておく。 380minutes
7. エスキース4 平面・断面計画を中心としたスタディ 平面の動線計画と平行して断面の空間スタディを具体的な寸法を入れて行う。 380minutes
8. エスキース5 平面・断面計画を中心としたスタディ 平面の動線計画と平行して断面の空間スタディを具体的な寸法を入れて行う。 380minutes
9. エスキース6 地域計画及び建築プログラムから導かれる空間のスタディ より大きなスケールによる部分の検討。 380minutes
10. エスキース7 地域計画及び建築プログラムから導かれる空間のスタディ より大きなスケールによる部分の検討。 380minutes
11. エスキース8 構造、環境工学と意匠の総合性の追求 意匠と整合する構造、設備、環境計画について他の実例を参考にしながら検討しておく。 380minutes
12. エスキース9 構造、環境工学と意匠の総合性の追求 意匠と整合する構造、設備、環境計画について他の実例を参考にしながら検討しておく。 380minutes
13. 最終発表と講評1 最終プレゼンに向けて、簡潔に説明できるようにリハーサルを行っておく。 380minutes
14. 最終発表と講評2 最終プレゼンに向けて、簡潔に説明できるようにリハーサルを行っておく。 380minutes
Total. - - 5320minutes
Evaluation method and criteria
提出物70%、プレゼンテーション30%程度の比率で評価を行う。
満点を100点とし、60点以上を合格とする。60点以上とは、各達成目標について平均として、内容を理解し実行することが指導を受ければできる程度とする。
Feedback on exams, assignments, etc.
ways of feedback specific contents about "Other"
授業内と授業外でフィードバックを行います。
Textbooks and reference materials
参考書:講義において説明
Prerequisites
新入生ガイダンスで当科目の説明を聴き、その資料を熟読すること。
実際に完成したいくつかの建築計画を取り上げ、見学と資料収集をもとに、そのプロジェクトがもたらす社会的意義とオリジナリティについてレポートをまとめておく。事前に自分の価値観について、他の計画を通して整理する。
Office hours and How to contact professors for questions
  • 各授業の後
Regionally-oriented
Regionally-oriented course
Development of social and professional independence
  • Course that cultivates a basic problem-solving skills
  • Course that cultivates a basic interpersonal skills
  • Course that cultivates an ability for utilizing knowledge
  • Course that cultivates a basic self-management skills
Active-learning course
Most classes are interactive
Course by professor with work experience
Work experience Work experience and relevance to the course content if applicable
Applicable 建築設計実務に従事していた経験を活かし、配置計画、平面計画、断面計画に必要な設計手法の考え方を教授する.
Education related SDGs:the Sustainable Development Goals
  • 11.SUSTAINABLE CITIES AND COMMUNITIES
  • 12.RESPONSIBLE CONSUMPTION & PRODUCTION
  • 17.PARTNERSHIPS FOR THE GOALS
Last modified : Tue Feb 11 04:17:02 JST 2025