Japanese / English

L0670500

論理回路

Logical Circuit

開講部

工学部

開講学科

情報工学科

開講学年

1年次

開講時期

後期

単位数

2

単位区分

選択

系列区分

専門

講義区分

講義

教育目標

B-4
准教授福田浩章この先生のアンケート一覧を参照

授業の概要

情報工学の基礎である論理代数と、その電気回路的な実現である論理回路についての基礎理論を解説する。特に、256値変数を入出力とする論理関数の諸性質と、その組合せ回路による実現、および状態を持った回路である順序回路の解析と設計の技法などについて述べる。

授業の目的

論理代数という数学的な理論がどのようにして物理的に実現されるかを学ぶことによって、コンピュータシステムの基礎についてより深く理解できるようになる。さらに,CUPの仕組みを通して論理回路と機械語の関係を体感する.

達成目標

1.論理代数と論理関数についての基礎理論の習得
2.論理回路の基礎概念を理解する
3.論理回路の解析および設計が行える

授業で使用する言語

日本語

授業計画


【授業計画】【授業時間外課題(予習および復習を含む)】
1.論理回路の概要: 論理回路と論理代数の概要 資料をWebにアップするので目を通す
2.論理代数: 論理演算、真理値表,論理演算の諸性質 資料をWebにアップするので目を通す
3.組み合わせ回路:論理式から真理値表 資料をWebにアップするので目を通す
4.組み合わせ回路:回路図から論理式の導入 資料をWebにアップするので目を通す
5.組み合わせ回路:カルノー図を使った簡略化 資料をWebにアップするので目を通す
6.組合せ回路の具体例: 演算回路、エンコーダ、デコーダ 資料をWebにアップするので目を通す
7.中間試験と解説 これまでの復習
8.順序回路の概要 資料をWebにアップするので目を通す
9.フリップフロップ 資料をWebにアップするので目を通す
10.順序回路の解析 資料をWebにアップするので目を通す
11.順序回路の設計 資料をWebにアップするので目を通す
12.順序回路の具体例と応用: 自動販売機、カウンタ、レジスタ、メモリ 資料をWebにアップするので目を通す
13.CUPの概略 資料をWebにアップするので目を通す
14.CUPの設計 資料をWebにアップするので目を通す
15.期末試験と解説 これまでの復習

評価方法と基準

小テストと中間試験、期末試験により評価を行う。

小テスト20%、中間試験40%、期末試験40%を100点とし、総合得点60点以上を合格とする。

教科書・参考書

参考書:「コンピュータサイエンスで学ぶ論理回路とその設計」柴山潔著 近代科学社

履修登録前の準備

特に必要としない。

オフィスアワー、質問・相談の方法

火曜日の昼休み、教員控室にて。

環境との関連

環境に関連しない科目

地域志向

地域志向ではない科目

社会的・職業的自立力の育成

対自己基礎力を育成する科目

アクティブ・ラーニング科目

能動的な学修への参加を取り入れた授業が1コマ分以上

授業の到達目標と各学科の学習・到達目標との対応


最終更新 : Thu Jun 09 09:01:56 JST 2016