| 中間テスト | 期末テスト | Total. | |
|---|---|---|---|
| 1. | 20% | 20% | 40% |
| 2. | 15% | 15% | 30% |
| 3. | 15% | 15% | 30% |
| Total. | 50% | 50% | - |
| Class schedule | HW assignments (Including preparation and review of the class.) | Amount of Time Required | |
|---|---|---|---|
| 1. | ディジタル信号処理の背景 ディジタル信号処理の歴史と特徴をアナログ信号処理と対比させながら概説 |
信号とは何かについて調べておく。 | 190minutes |
| 2. | 離散時間信号と離散時間システム ディジタル信号処理で取り扱う信号とシステムの数学的表現 |
回路理論で学んだ線形性について復習しておく。 | 190minutes |
| 3. | 離散時間システムの周波数特性 信号の周波数の概念と周波数特性の導出 |
電気回路で学んだ周波数特性について復習しておく。 | 190minutes |
| 4. | z変換 z変換の定義と性質、逆z変換、システム表現への応用 |
回路理論で学んだラプラス変換について復習しておく。 | 190minutes |
| 5. | 伝達関数と離散時間回路 伝達関数と回路素子および回路構造、回路の安定性 |
回路理論で履修した伝達関数について復習しておく。 | 190minutes |
| 6. | 離散時間信号とシステムに関する要点解説と中間テスト | 前回までの講義内容について復習しておく。 | 190minutes |
| 7. | 標本化定理の準備 フーリエ変換の復習と連続時間インパルス列のフーリエ変換 |
信号解析で履修したフーリエ変換について復習しておく。 | 190minutes |
| 8. | 標本化定理 周波数スペクトルを基礎とする標本化定理の導出 |
インパルス列のフーリエ変換について復習しておく。 | 190minutes |
| 9. | 離散時間フーリエ変換と離散フーリエ級数 離散時間フーリエ変換と離散フーリエ級数の定義と性質、離散時間フーリエ変換と離散フーリエ級数の関係、各種フーリエ表現の使い分け |
信号解析で履修したフーリエ変換について復習しておく。 | 190minutes |
| 10. | 離散フーリエ変換と高速フーリエ変換 離散フーリエ変換と高速フーリエ変換の意味、時間間引き形高速フーリエ変換の導出とその計算フロー |
標本化した信号のスペクトルについて復習しておく。 | 190minutes |
| 11. | ディジタルフィルタの基礎とFIRフィルタの設計法 理想フィルタ、忠実な波形伝達、直線位相特性、ディジタルフィルタの分類、窓関数法によるFIRフィルタの設計法 |
離散時間システムの周波数特性とz変換について復習しておく。 | 190minutes |
| 12. | IIRフィルタの設計法とディジタルフィルタの回路 双一次変換法によるIIRフィルタの設計法の紹介、直接形構成と縦続形構成によるフィルタ回路の導出 |
FIRフィルタの設計法について復習しておく。 | 190minutes |
| 13. | ディジタルフィルタの実現 誤差とその影響、プレシデンスフォームとソフトウェア実現、ディジタルシグナルプロセッサ |
ディジタルフィルタの回路について復習しておく。 | 190minutes |
| 14. | 標本化定理、離散時間フーリエ変換・離散フーリエ級数、ディジタルフィルタに関する要点解説と期末試験 | 中間テスト以降の講義内容全般について復習しておく。 | 190minutes |
| Total. | - | - | 2660minutes |
| ways of feedback | specific contents about "Other" |
|---|---|
| Feedback in the class |
| Work experience | Work experience and relevance to the course content if applicable |
|---|---|
| N/A | 該当しない |

