Course title
117602601
Self-expression and Communication

ARAKI Mutsuko
Middle-level Diploma Policy (mDP)
Program / Major mDP Goals
Fundamental Mechanical Engineering A 文化・芸術・歴史・政治経済などに基づく大局的な視野と倫理的な視点から、工学と社会の関わりを考察することができ、グローバル社会において多様な人々と意思疎通を図ることができる。 
Advanced Mechanical Engineering A 文化・芸術・歴史・政治経済などに基づく大局的な視野と倫理的な視点から、工学と社会の関わりを考察することができ、グローバル社会において多様な人々と意思疎通を図ることができる。
Environment and Materials Engineering D 的確な判断のもとに技術者として責任ある行動をとることができる。
Chemistry and Biotechnology D 的確な判断のもとに技術者として責任ある行動をとることができる。
Electrical Engineering and Robotics A 多様な視点から種々の文化や社会の発展の歴史を学び、多面的に物事を捉えることができる。
Advanced Electronic Engineering A 豊かな教養を持ち、幅広い視点から物事を考え理解する基礎的能力を身に付けることができる。
Information and Communications Engineering D-1 説得力のある文書報告や口頭発表、技術討論を行うことができる。
Computer Science and Engineering E 種々の文化の理解に基づき社会的・地球的視点から多面的に物事を考える能力を身に付けることができる。
Urban Infrastructure and Environment I 論理的な技術⽂章の作成、プレゼンテーションやディスカッションなどのコミュニケーション、英語による基礎的なコミュニケーションができる。
Purpose of class
下記のようなコミュニケーションスキルを身につける。
・自分にも他者にもより良いコミュニケーションを積極的にもてる(アサーション)。
・人と協調して話合いをすることができる。
・自分の考えを理論的にわかりやすく伝えることが出来る。
・1対1および1対グループのいずれのコミュニケーションにおいても自分を発現できる。
そして,ロールプレイや実習においてそのスキルを発揮できるようになる。さらに,演習レポートや期末レポートで自分のコミュニケーション力に関する成長点や問題点,修正方法等を表現できるようになる。
Course description
社会において個人と個人が円滑なコミュニケーションをとることは,自分を理解してもらうためにも,また,社会に適応するためにも必要なことである。近年,コミュニケーション能力が低い若者が増加しており,それが本人の能力評価に影響しているだけでなく,組織の運営や体質にまで影響している。本授業では,本学の学生が充実した大学生活を送るためにも,また,卒業後に社会に適応できるようになるためにも必要なコミュニケーション能力を,演習や実習を通して育成する。
Goals and objectives
  1. 人にも自分にも適切な言葉や態度で話をすることができる。
  2. 自分の意見を論理的に述べ,相手に理解してもらうことができる。
  3. 人の話に耳を傾け,相手の気持ちを理解することができる。
  4. グループで共同作業が問題なくできる。
Relationship between 'Goals and Objectives' and 'Course Outcomes'

実習 レポート Total.
1. 15% 15% 30%
2. 15% 15% 30%
3. 10% 10% 20%
4. 10% 10% 20%
Total. 50% 50% -
Evaluation method and criteria
グループワークを含めた演習型の授業で、能動的な受講姿勢が求められる。授業スタイルに向き不向きがある為、自身と照らし合わせて受講の決定を。
ロールプレイ25%,演習レポート25%,模擬面接25%,期末レポート25%として,総合得点が60%以上が合格。
授業で学んだスキルを実習で積極的に体現出来ているか,レポートや提出物の内容に(自身の洞察も含め)反映されているか,が重要。
授業への参加姿勢(積極性),特にグループで行う実習準備やグループワークへの参加姿勢も考慮する。
なお,欠席回数が5回以上の者は単位を取得することが出来ない。
Language
Japanese
Class schedule

Class schedule HW assignments (Including preparation and review of the class.) Amount of Time Required
1. 授業の概要とコミュニケーションのスタート。
 アイスブレイク。
 この授業を受ける心構え。
 コミュニケーションの基本的な考え方について学ぶ。
シラバスをよく読んでおく。 10minutes
授業の復習。 100minutes
2. 自己紹介の仕方,適切で感じのいい話し方を学ぶ。
 感じのいい話し方の基礎を学ぶ。
 適切な自己紹介のスキルを学び,演習を行う。
 フィードバックを受ける。
自己紹介の内容を考えておく。 20minutes
授業で習ったことを復習しておく。 100minutes
3. アサーション,聴くスキル
 言いたいことを自分にも相手にも適切な言い方で
 伝えるスキルを学ぶ。
 学んだことを使って演習を行う。
 人の話を相手の心情を考えながら聴くためのスキル
 を学ぶ。
自分を自己洞察しておく。 160minutes
授業で習ったことを復習しておく。
4. 聞き出すスキル。
 グループワーク等のときに,他者の様々な意見を
 引き出すためのスキルを学ぶ。
 必要な情報を人からうまく聞き出すスキルを学ぶ。
 学んだことを使って演習を行う。
自分の普段の聞き方について自己洞察しておく. 160minutes
5. 言葉以外の表現スキル 1

 言葉以外の表情,声の調子・高さ,態度,等が
 コミュニケーションで果たす役割を学ぶ。
授業で習ったことを復習しておく。 160minutes
6. 言葉以外の表現スキル 2
 言葉以外の表情,声の調子・高さ,態度,等が
 コミュニケーションで果たす役割を学ぶ。
 学んだことを使って演習を行う。
授業で習ったことを復習しておく。 160minutes
7. 論理的な話し方と報告の仕方。
 人に何かを伝えるときに,相手が理解しやすい
 ように話すための重要点について学ぶ。
 学んだことを使って演習を行う。
授業で習ったことを復習しておく。 200minutes
8. ロールプレイ
 これまで学んだスキルを使ってロールプレイを
 行う。
 教員が提示したシナリオにそってロールプレイを
 実践する。
 教員による評価(採点)。
授業で習ったことを復習しておく。 60minutes
160minutes
9. 演習レポートの作成
 これまで学んだスキルを使って
 演習レポートを作成する。
 教員による評価(採点)。
これまで習ったスキルを復習し、ロールプレイで使えるようにしておく。 220minutes
10. 面接をする側,受ける側のスキル
 面接をする企業側が求めるものについて学ぶ。
 面接を受ける応募者側が自分の印象をより良くする
 ために必要なスキルを学ぶ。
これまでの授業の復習をしておく。 60minutes
授業で習ったことを復習し,自身で再現して能力を高める。 200minutes
11. 模擬面接の準備
 グループで面接をする準備を行う。
 1つのグループが,面接をする企業側と受ける
 応募者側の両方の役割を経験する。
 授業時間内に面接をする企業としての準備を行う。
 面接を受ける応募者としては,個人で課題として
 準備を行う。
面接の準備をしておく。 120minutes
授業で習ったことを復習しておく。 100minutes
12. 模擬面接の実施と意見交換1
 前半グループの面接実施。
 1つのグループが企業側,もう1つのグループが
 応募者側として面接を実施する。
 面接後に,企業側のグループが各横暴者に対する
 感想を述べる。
 学生は,自分以外の応募者の評価を行い提出。
 別途,教員による評価。
面接のシナリオについての確認と準備をしておく。 60minutes
授業の復習をしておく。 100minutes
13. 模擬面接の実施と意見交換2
 後半グループの実施と意見交換
 1つのグループが企業側,もう1つのグループが
 応募者側として面接を実施する。
 面接後に,企業側のグループが各横暴者に対する
 感想を述べる。
 学生は,自分以外の応募者の評価を行い提出。
 別途,教員による評価。
面接のシナリオについて確認しておく。 60minutes
授業の復習をしておく。 100minutes
14. 期末レポートの作成と提出
 授業を通じて得た,自分のコミュニケーション力
 への気づきや成長点,問題点,修正方法に関連した
 課題を与える。
 学生は,その課題に対するレポートを授業時間内に
 作成し提出する。
これまでの授業で学んだことを,様々な場面におけるコミュニケーションにどのように活かしていくかを考えておく。 300minutes
Total. - - 2610minutes
Feedback on exams, assignments, etc.
ways of feedback specific contents about "Other"
Feedback in the class
Textbooks and reference materials
教科書は使用しない。配布資料のみ。
Prerequisites
シラバスをよく読んで授業意義と概要を理解しておくこと。
Office hours and How to contact professors for questions
  • 木曜日の午後5時~6時。 事前に連絡すること。
Regionally-oriented
Non-regionally-oriented course
Development of social and professional independence
  • Course that cultivates a basic interpersonal skills
  • Course that cultivates a basic self-management skills
  • Course that cultivates a basic problem-solving skills
Active-learning course
Most classes are interactive
Course by professor with work experience
Work experience Work experience and relevance to the course content if applicable
Applicable ラジオ局アナウンサーの実務経験のある教員が、様々な表現の仕方や適切な話し方を指導する。
Education related SDGs:the Sustainable Development Goals
  • 17.PARTNERSHIPS FOR THE GOALS
Last modified : Wed Apr 29 11:05:36 JST 2026