| Program / Major | mDP | Goals | Courses |
|---|---|---|---|
| Fundamental Mechanical Engineering | F | 産業界や社会の要請を把握して解決するべき課題を設定し、さまざまな工学分野の知識を関連付けながら設計生産技術を活用することで、立案した構想に従って研究を進め課題を解決することができる。 | Sub |
| Advanced Mechanical Engineering | F | 産業界や社会の要請を把握して解決するべき課題を設定し、機械工学の学理を応用して異分野を含む融合分野で革新的な機能を創成することができる。 | Sub |
| Environment and Materials Engineering | B | 地球環境や地域社会との調和を見据えて、さまざまな工学分野に関わる問題を解決することができる。 | Sub |
| Chemistry and Biotechnology | B | 地球環境や地域社会との調和を見据えて、さまざまな工学分野に関わる問題を解決することができる。 | Sub |
| Electrical Engineering and Robotics | D | 電気工学や関連する工学の技術分野を課題に適用し、社会の要求を解決するために応用することができる。 | Sub |
| Advanced Electronic Engineering | E | 専門的デザイン課題について解決する能力を身に付けることができる。 | Sub |
| Information and Communications Engineering | F | 社会のニーズに対して技術課題を主体的に発見し、工学分野における分野横断的な知識も活用しつつ、計画的・継続的に取り組んで課題を達成することができる。 | Sub |
| Computer Science and Engineering | G | 技術的課題に対してさまざまな工学分野の知識を関連付けながら主体的に取り組み、継続的に学修する能力を身に付けることができる。 | Sub |
| Urban Infrastructure and Environment | D | ⼟⽊材料系、構造⼯学系、地盤⼯学系、⽔⼯学系、⼟⽊計画系、⼟⽊環境系の専⾨基礎知識を体系的に修得することができる。 | Main |
| 講義後のミニッツペーパー | レポート | 期末試験 | Total. | |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 4% | 10% | 10% | 24% |
| 2. | 4% | 10% | 20% | 34% |
| 3. | 4% | 20% | 24% | |
| 4. | 4% | 5% | 9% | |
| 5. | 4% | 5% | 9% | |
| Total. | 20% | 20% | 60% | - |
| Class schedule | HW assignments (Including preparation and review of the class.) | Amount of Time Required | |
|---|---|---|---|
| 1. | 概論~建設業における材料~ ・建設現場における材料の要求性能とその特性 ・性能照査設計への移行 ・土木と建築の違い |
「土木構造物概論」の資料を一読すること | 20minutes |
| 2. | 材料の物理化学的特性 | 事前に講義ノートをダウンロードして眺めてくる | 20minutes |
| 3. | 材料の力学的特性 | 前回の講義ノートを一読する | 20minutes |
| 事前に講義ノートをダウンロードして眺めてくる | 20minutes | ||
| 4. | 鋼材の製造と性質、熱処理と接手 | 事前に講義ノートをダウンロードして眺めてくる | 20minutes |
| 5. | コンクリートを構成する材料(1) ・コンクリートの製造方法、セメントの種類 ・セメントの製造方法 |
第1回〜第4回までの内容を復習し判定テストに臨む | 60minutes |
| 6. | コンクリートの構成する材料(2) ・骨材・混和材料の特性 ・セメントの水和反応と空隙組織 ・机上における実験 |
事前に講義ノートをダウンロードして眺めてくる | 30minutes |
| 7. | コンクリートに要求される性能(1) ・必要な性能とは ・フレッシュコンクリートと硬化コンクリート |
事前に講義ノートをダウンロードして眺めてくる | 30minutes |
| 第5回〜第6回までの内容を復習し判定テストに臨む | 60minutes | ||
| 8. | コンクリートに要求される性能(2) ・耐久性能 |
事前に講義ノートをダウンロードして眺めてくる | 30minutes |
| 9. | 要求性能を満たすコンクリートの製造とコンクリートの種類 ・設計、施工、養生、供用期間の重要項目 ・暑中、寒中、その他のコンクリート |
事前に講義ノートをダウンロードして眺めてくる | 20minutes |
| 理想のコンクリートをひとつ考えてくる | 20minutes | ||
| 10. | コンクリートの配合設計手法(1) ・土木、建築による配(調)手法の相違 |
事前に講義ノートをダウンロードして眺めてくる | 20minutes |
| 11. | コンクリートの配合設計手法(2) ・コンクリートの配合設計演習 |
配合計算について、教科書を一読する | 30minutes |
| 事前に講義ノートをダウンロードして眺めてくる | 10minutes | ||
| 12. | コンクリート産業と環境負荷について ・環境負荷低減に向けた取り組み |
第9回〜第11回までの内容を復習し判定テストに臨む | 60minutes |
| 13. | その他の建設材料 ・瀝青材料(アスファルト) ・高分子材料(FRP)など |
事前に講義ノートをダウンロードして眺めてくる | 20minutes |
| 14. | 期末試験とその解説 | 配合計算手法を理解して判定テストに臨む | 150minutes |
| Total. | - | - | 640minutes |
| ways of feedback | specific contents about "Other" |
|---|---|
| Feedback in the class |
| Work experience | Work experience and relevance to the course content if applicable |
|---|---|
| Applicable | セメント会社での実務経験を活かして、セメント製造からコンクリートの劣化までを講義する。 |


