Course title
0D107000,0M103800,M30690001
Japanese Language 4

INOUE Shoko
Middle-level Diploma Policy (mDP)
Program / Major mDP Goals
先進国際課程 B B Ability to understand, respect, and accept diversity in a global society, and cooperate with people from various backgrounds for international teamwork.
Purpose of class
日本文化を理解(りかい)しながら4項目(こうもく)を目指す学生向けの授業(じゅぎょう)とする。

1.日本での留学生活の質(しつ)の向上(こうじょう)
2.日本または日本企業(にほんきぎょう)への就職(しゅしょく)を目指す
3.学内外の日本人との円滑(えんかつ)な交流(こうりゅう)
4.自立(じりつ)した日本語学習者の育成(いくせい)
Course description
このクラスは、中上級(CEFR B1以上)が目標(もくひょう)の学生向けのクラスです。
Jpanese Language3を受講済みであっても、日本語運用力を確認してから履修(りしゅう)を検討(けんとう)することを
勧め(すすめ)ます。
日本語能力自己評価ツール → https://www.nihongo-check.bunka.go.jp/

このコースでは、文法学習や語彙や漢字の学習は授業内では行いません。授業前の課題で自律学習することとします。
クラスメイトと一緒(いっしょ)に学習活動をして、日本語でコミュニケーションすることを目的としています。グループ学習に、積極的(せっきょくてき)に参加することを理解して履修してください。
日本語で話す練習をしたい学生なら、既に日本語能力試験(JLPT)のN2またはN1を取得(しゅとく)した学生でも履修(りしゅう)できます。

B1レベルの確認は次の資料でできます。 →  https://www.jfstandard.jpf.go.jp/pdf/self_assessment_jp.pdf
Goals and objectives
  1. 1.言語使用における理解度(りかいど)  授業(じゅぎょう)で使うことばや漢字・文法について自主的(じしゅてき)に学習でき授業(じゅぎょう)の内容(ないよう)が理解できる
  2. 2.敬語(けいご)の習得(しゅうとく)    日常で使う日本語の使い分けが理解でき、話したり聞いて理解できる
  3. 3.日本語のオノマトペの理解度  日本語の擬音語(ぎおんご)・擬態語(ぎたいご)が理解できる
  4. 4.日本語母語話者との談話等(だんわ)(発表,聴解を含む) 授業でクラスメイトや教師の日本語が理解できる。日本語を使って伝えられる
Relationship between 'Goals and Objectives' and 'Course Outcomes'

Contribution in class(Actively participate in class) Task achievement level & Quiz(Homework ) Achievement in self-learning and collaborative learning Total.
1. 10% 10% 10% 30%
2. 5% 5% 5% 15%
3. 5% 5% 5% 15%
4. 10% 15% 15% 40%
Total. 30% 35% 35% -
Evaluation method and criteria
*本コースは全て日本語で行われます。日本語でも内容を適切(てきせつ)に理解し、自身の考えなど伝えたいことが話せること
*授業時間内(じゅぎょうじかんない)と授業時間外(じゅぎょうじかんがい)のどちらの課題(かだい)について、自力で 50%以上達成(たっせい)できる
*グループ活動(かつどう)でクラスメイトと協力(きょうりょく)して学習すること クラスメイトと日本語で話すこと
*宿題などは必ず提出(ていしゅつ)すること。締め切り(しめきり=deadline)は守ること
*授業と課題への積極的(せっきょくてき)な参加、協働(きょうどう)学習に協力できる (含む、出席率)30%、課題に対する理解度と達成度(含む、宿題)35%、中間の協働学習における達成度と期末の課題発表 35%
*授業は3分の2以上の出席を必須とする。10分以上の遅刻、早退は欠席とする。

評価基準
課題の要求事項に沿った回答である。目標(下限)レベルに達している。60%.
課題の要件に適切かつ論理的に答えている。目標レベルに達している。70%.
課題の要件を超える優れた回答をしている。目標レベルを超えている。∙ 80% 以上
Language
Japanese
Class schedule

Class schedule HW assignments (Including preparation and review of the class.) Amount of Time Required
1. Course guidance 
  
ガイダンス

文法の復習(初中級レベル)

日本のまんが 1 (初中級レベル)読解
読解1についての課題 60minutes
第2回の予習 20minutes
初中級の文法の確認クイズの復習 100minutes
2. 日本のまんが 2 (初中級レベル)読解

読解テーマについてのグループ活動
読解2についての課題 60minutes
第3回の予習 120minutes
メールの書き方
3. 日本のまんが 3 (初中級レベル)読解

読解テーマについてのグループ活動
読解3についての課題 60minutes
第4回の予習 120minutes
4. 日本の伝統文化(でんとうぶんか)とsubculture  聴解・読解 テーマについての課題 240minutes
5. クラス活動 課題発表 第6回の予習 60minutes
6. SDG'sについて考えよう

日本語のオノマトペ
第6回のテーマについての課題 120minutes
7. 日本語で書こう 1
 中上級の書く(レポート)

良いディスカッションをするために
課題についてレポート作成 180minutes
8. 日本語で書こう 2
 中上級の書く(レポート)

話しことばと書きことば
課題についてレポート作成 180minutes
9. 敬語1 敬語について 課題1 120minutes
10. 敬語2 敬語について 課題2 120minutes
クイズ
11. ディスカッション 1 課題について事前調査等 180minutes
日本語の発音 自己チェック 60minutes
12. ディスカッション 2 課題について事前調査等 180minutes
発表の準備 20minutes
13. プレゼンテーションまたは
レポートとインタビューテスト
発表 1 240minutes
日本語の発音 自己チェック 60minutes
14. プレゼンテーションまたは
レポートとインタビューテスト
発表 2 60minutes
活動の振り返り(ふりかえり)
Total. - - 2360minutes
Feedback on exams, assignments, etc.
ways of feedback specific contents about "Other"
Feedback outside of the class (ScombZ, mail, etc.)
Textbooks and reference materials
教師作成のハンドアウトをクラス内で配ります(くばります)。

参考図書:『くらべてわかる 初級 日本語表現文型ドリル』『くらべてわかる 中級 日本語表現文型ドリル』『ポップカルチャーNEW&OLD ポップカルチャーで学ぶ初中級日本語』ほか
Prerequisites
日本語だけで授業(じゅぎょう)を行います。N3レベルまでの文法・ことばを使って話せるように準備(じゅんび)しましょう。
大学のアカウントを使ってクラスに接続してください。また、井上へのメールも大学のアカウントを使ってください。
Office hours and How to contact professors for questions
  • INOUE Shoko i039220@shibaura-it.ac.jp
    Office hour Tuesday 10:00 ~ 10:30, または Support class Tuesday 3rd period at Omiya campus, / Friday 10:00~ 10:30, または Support class Friday 3rd period at Toyosu Campus.
    Study Support class Tuesday 4th period Omiya campus, / Friday 3rd period Toyosu Campus.
  • 事前にメールで連絡してください。As a rule, reservations beforehand for required.
Regionally-oriented
Non-regionally-oriented course
Development of social and professional independence
  • Course that cultivates an ability for utilizing knowledge
  • Course that cultivates a basic self-management skills
  • Course that cultivates a basic interpersonal skills
  • Course that cultivates a basic problem-solving skills
Active-learning course
More than one class is interactive
Course by professor with work experience
Work experience Work experience and relevance to the course content if applicable
N/A N/A
Education related SDGs:the Sustainable Development Goals
    Last modified : Sat Mar 14 14:56:37 JST 2026