Course title
Middle-level Diploma Policy (mDP)
Program / Major mDP Goals
IoT Course DP-2・4・2 社会の具体的な課題に向き合い、課題解決の目標を達成するために、自ら主体的に判断し、社会実現に向けて行動できる。
IoT Course DP-2・5 新たな課題の解決に必要な知識やスキルを認識し、自らの可能性を広げる学修を継続できる。(生涯学修能力)
Software Course DP-2・4・2 社会の具体的な課題に向き合い、課題解決の目標を達成するために、自ら主体的に判断し、社会実現に向けて行動できる。
Software Course DP-2・5 新たな課題の解決に必要な知識やスキルを認識し、自らの可能性を広げる学修を継続できる。(生涯学修能力)
Media Course DP-2・4・2 社会の具体的な課題に向き合い、課題解決の目標を達成するために、自ら主体的に判断し、社会実現に向けて行動できる。
Media Course DP-2・5 新たな課題の解決に必要な知識やスキルを認識し、自らの可能性を広げる学修を継続できる。(生涯学修能力)
Data Science Course DP-2・4・2 社会の具体的な課題に向き合い、課題解決の目標を達成するために、自ら主体的に判断し、社会実現に向けて行動できる。
Data Science Course DP-2・5 新たな課題の解決に必要な知識やスキルを認識し、自らの可能性を広げる学修を継続できる。(生涯学修能力)
Mechatronics Course DP-2・4・2 社会の具体的な課題に向き合い、課題解決の目標を達成するために、自ら主体的に判断し、社会実現に向けて行動できる。
Mechatronics Course DP-2・5 新たな課題の解決に必要な知識やスキルを認識し、自らの可能性を広げる学修を継続できる。(生涯学修能力)
Architecture and Architectural Engineering Course DP-2・4・2 社会の具体的な課題に向き合い、課題解決の目標を達成するために、自ら主体的に判断し、社会実現に向けて行動できる。
Architecture and Architectural Engineering Course DP-2・5 新たな課題の解決に必要な知識やスキルを認識し、自らの可能性を広げる学修を継続できる。(生涯学修能力)
Environmental Systems and Urban Planning Course DP-2・4・2 社会の具体的な課題に向き合い、課題解決の目標を達成するために、自ら主体的に判断し、社会実現に向けて行動できる。
Environmental Systems and Urban Planning Course DP-2・5 新たな課題の解決に必要な知識やスキルを認識し、自らの可能性を広げる学修を継続できる。(生涯学修能力)
Bioscience Course DP-2・4・2 社会の具体的な課題に向き合い、課題解決の目標を達成するために、自ら主体的に判断し、社会実現に向けて行動できる。
Bioscience Course DP-2・5 新たな課題の解決に必要な知識やスキルを認識し、自らの可能性を広げる学修を継続できる。(生涯学修能力)
Biomedical Engineering Course DP-2・4・2 社会の具体的な課題に向き合い、課題解決の目標を達成するために、自ら主体的に判断し、社会実現に向けて行動できる。
Biomedical Engineering Course DP-2・5 新たな課題の解決に必要な知識やスキルを認識し、自らの可能性を広げる学修を継続できる。(生涯学修能力)
Sports Engineering Course DP-2・4・2 社会の具体的な課題に向き合い、課題解決の目標を達成するために、自ら主体的に判断し、社会実現に向けて行動できる。
Sports Engineering Course DP-2・5 新たな課題の解決に必要な知識やスキルを認識し、自らの可能性を広げる学修を継続できる。(生涯学修能力)
Mathematical Sciences Course DP-2・4・2 社会の具体的な課題に向き合い、課題解決の目標を達成するために、自ら主体的に判断し、社会実現に向けて行動できる。
Mathematical Sciences Course DP-2・5 新たな課題の解決に必要な知識やスキルを認識し、自らの可能性を広げる学修を継続できる。(生涯学修能力)
Purpose of class
社会的ニーズに応えられる、社会課題を解決するためのものづくり、ことづくりに必 要なキャリア形成について学び、自らの将来へ向けた学修計画を立案すること、また、グループワークを通して多様性を理解し、主体的な発言・行動によって、ものづくり、ことづくりの体験学習を実践することを目的とする。
Course description
前半は、ものづくり、ことづくりに必要なキャリアデザインについて学ぶ。キャリ アデザインとは、学修者自身が将来へ向けた行動計画を構想し策定するものである。社会で起こっている事象や企業、機関、組織の活動事例に学び、変化する社会と大学教育との関係性を知り、将来の夢と結び付けて学修する動機を形成する。めざす職業や職能に必要な知識や技能を計画的に修得するために、生涯に渡るキャリアについて、主体的に考え、実現のために必要な学修の手順や方法を実践的に学ぶ。自らの考えと他者の考えとの共通性と違いを知ることで多様性に対する理解を深めつつ、なりたい自分を発見的に見出すために、個人ワークとグループワークを経験し、主体的に考え、議論し、文書化し、他者に説明することで、自己理解を深め自ら行動できるようになる。
後半は、SDGs に関する基礎知識を学び、ものづくり、ことづくりの動機・目的を形 成した上で、グループワークによる、ものづくり、ことづくりの体験学習を実践する。授業は 15 名程度のグループ作業で、教員が示す SDGs の課題解決に関連するテーマを 理解し、知的好奇心、知的遊び心で、何らかの「もの」「こと」を創造する。「創る」におけるテーマの範囲は、実社会のあらゆる事象を対象とし、社会が抱えるより具体的な課題解決を図る。
Goals and objectives
  1. 社会的・職業的自立や学校から社会・職業への移行に必要な能力や態度について理解し、文書で説明できる。
  2. 分野横断型学修の意義を理解し、特定の専門分野とこれに隣接する分野や関連する分野の関連性を文書で説明できる。
  3. 将来の夢を自らの言葉で語り、それを実現するために必要な学修計画を立案できる。
  4. グループの活動において、多様性を理解し、共感しつつ、異なる視点から主体的に発言できる。
  5. グループ活動において、知的好奇心、知的遊び心により新たな価値を共創し、第三者にわかりやすい魅力的な提案を制作し発表できる
Relationship between 'Goals and Objectives' and 'Course Outcomes'

ワークシート 中間・最終発表会 アクティビティ Total.
1. 10% 5% 15%
2. 10% 5% 15%
3. 15% 5% 20%
4. 20% 5% 25%
5. 20% 5% 25%
Total. 35% 40% 25% -
Evaluation method and criteria
成績評価は以下の割合で総合的に評価する。
前半のワークシートの成果(35%)
後半のグループワーク制作の成果(40%)
アクティビティ(各回授業への取組姿勢、グループ内の相互評価他)(25%)
Language
Japanese
Class schedule

Class schedule HW assignments (Including preparation and review of the class.) Amount of Time Required
1. ガイダンス―創るためのキャリアとは―
分野横断型学修と課程制(モジュール制)の学び方
ワークシート 120minutes
2. 新時代のキャリアデザイン(1)社会を知る ワークシート 120minutes
3. 新時代のキャリアデザイン(2)卒業生から学ぶ、およびPROG解説 ワークシート 120minutes
4. 新時代のキャリアデザイン(3) 自分を知り、未来を描く ワークシート 120minutes
5. SBMC(芝浦ビジネスモデルコンペティション)説明、グループ説明 ワークシート 120minutes
6. グループワーク:各班テーマ解説(担当教員)とグループ形成(リーダー・連絡係・会計係他)、コンセプト検討、ワークショップ室利用講習会 議論、まとめ、伝達、記録 120minutes
7. グループワーク:制作内容の議論・スケッチなど(1) 議論、まとめ、伝達、記録 120minutes
8. グループワーク:制作内容の議論・スケッチなど(2) 議論、まとめ、伝達、記録、発表会準備 120minutes
9. 中間報告会:制作内容の進捗の報告 議論、まとめ、伝達、記録 120minutes
10. グループワーク:制作(1) 分担、作業、連絡 120minutes
11. グループワーク:制作(2) 分担、作業、連絡 120minutes
12. グループワーク:制作(3) 分担、作業、連絡 120minutes
13. グループワーク:制作(4)、発表会準備 分担、作業、連絡、発表会準備・リハーサル 120minutes
14. 発表会(発表会・講評) 振り返り、まとめ、相互評価 120minutes
Total. - - 1680minutes
Feedback on exams, assignments, etc.
ways of feedback specific contents about "Other"
Feedback in the class
Textbooks and reference materials
特になし(各回個別に配布資料あり)
Prerequisites
入学時教育(課題:私が目指す社会貢献イメージ)
本授業は、学部教育の柱である分野横断を促進する知識とスキルについて学修する科目である。社会状況に応じて、授業内容を改革することがある。
Office hours and How to contact professors for questions
  • 各担当教員より指示を受けること.
Regionally-oriented
Regional Cooperation PBL
Development of social and professional independence
  • Course that cultivates a basic problem-solving skills
  • Course that cultivates a basic self-management skills
  • Course that cultivates a basic interpersonal skills
  • Course that cultivates an ability for utilizing knowledge
Active-learning course
Most classes are interactive
Course by professor with work experience
Work experience Work experience and relevance to the course content if applicable
N/A N/A
Education related SDGs:the Sustainable Development Goals
  • 1.NO POVERTY
  • 2.ZERO HUNGER
  • 3.GOOD HEALTH AND WELL-BEING
  • 4.QUALITY EDUCATION
  • 5.GENDER EQUALITY
  • 6.CLEAN WATER AND SANITATION
  • 7.AFFORDABLE AND CLEAN ENERGY
  • 8.DECENT WORK AND ECONOMIC GROWTH
  • 9.INDUSTRY, INNOVATION AND INFRASTRUCTURE
  • 10.REDUCED INEQUALITIES
  • 11.SUSTAINABLE CITIES AND COMMUNITIES
  • 12.RESPONSIBLE CONSUMPTION & PRODUCTION
  • 13.CLIMATE ACTION
  • 14.LIFE BELOW WATER
  • 15.LIFE ON LAND
  • 16.PEACE, JUSTICE AND STRONG INSTITUTIONS
  • 17.PARTNERSHIPS FOR THE GOALS
Last modified : Fri Apr 03 04:06:08 JST 2026