Course title
310082001
Philosophy 1

NAKAGAWA Masahiro
Middle-level Diploma Policy (mDP)
Program / Major mDP Goals
IoT Course DP-1・1 グローバルな視点から多面的にひと・もの・ことを考える幅広い視野と教養を身につけ、諸問題を多面的かつ客観的に扱うことができる。
Software Course DP-1・1 グローバルな視点から多面的にひと・もの・ことを考える幅広い視野と教養を身につけ、諸問題を多面的かつ客観的に扱うことができる。
Media Course DP-1・1 グローバルな視点から多面的にひと・もの・ことを考える幅広い視野と教養を身につけ、諸問題を多面的かつ客観的に扱うことができる。
Data Science Course DP-1・1 グローバルな視点から多面的にひと・もの・ことを考える幅広い視野と教養を身につけ、諸問題を多面的かつ客観的に扱うことができる。
Mechatronics Course DP-1・1 グローバルな視点から多面的にひと・もの・ことを考える幅広い視野と教養を身につけ、諸問題を多面的かつ客観的に扱うことができる。
Architecture and Architectural Engineering Course DP-1・1 グローバルな視点から多面的にひと・もの・ことを考える幅広い視野と教養を身につけ、諸問題を多面的かつ客観的に扱うことができる。
Environmental Systems and Urban Planning Course DP-1・1 グローバルな視点から多面的にひと・もの・ことを考える幅広い視野と教養を身につけ、諸問題を多面的かつ客観的に扱うことができる。
Bioscience Course DP-1・1 グローバルな視点から多面的にひと・もの・ことを考える幅広い視野と教養を身につけ、諸問題を多面的かつ客観的に扱うことができる。
Biomedical Engineering Course DP-1・1 グローバルな視点から多面的にひと・もの・ことを考える幅広い視野と教養を身につけ、諸問題を多面的かつ客観的に扱うことができる。
Sports Engineering Course DP-1・1 グローバルな視点から多面的にひと・もの・ことを考える幅広い視野と教養を身につけ、諸問題を多面的かつ客観的に扱うことができる。
Mathematical Sciences Course DP-1・1 グローバルな視点から多面的にひと・もの・ことを考える幅広い視野と教養を身につけ、諸問題を多面的かつ客観的に扱うことができる。
Purpose of class
西洋哲学史を理解する。
Course description
 明治の開国以来、日本は西洋近代の学問を導入してきた。しかし、西洋の学問の根底にあって学問を支えている思想・哲学を受けいれてきたとは言い難い。それゆえ、日本の社会システムが、いわゆる「タコツボ」化している。こうした現状を打破するためにも、もう一度、日本が受けいれてきた「西洋」とは何かを考え直すことが必要だろう。
 したがって、本講義では今日の私たちの思考の足場を知ることを目的に、古代から現代までの西洋の代表的な哲学・思想・宗教に関する概説講義を行う。なお、哲学とは、時代に翻弄されない真理を検討する学問である。「人生論」に限られるものではないことは肝に銘じておいてほしい。
Goals and objectives
  1. 西洋哲学史の流れが説明できるようになる。
  2. 西洋哲学の基礎概念が説明できるようになる。
  3. 西洋哲学に則った議論できるようになる。
Relationship between 'Goals and Objectives' and 'Course Outcomes'

授業への参加 学末試験 Total.
1. 10% 45% 55%
2. 10% 20% 30%
3. 10% 5% 15%
Total. 30% 70% -
Evaluation method and criteria
講義への関与度30%、期末テスト70%(指定のA4用紙1枚のみ)の総合にて評価する。
出席2/3以上を評価対象とし、60点以上を合格とする。

大学での勉学は、他人と比較することではなく、みずからを研鑽するものである。なのに、近年、たとえば下から2割に入っていなければ、落第することはないなどと安易に受講登録をする者がいるが、この講義では、そうした相対評価は一切行わず、絶対評価で評価する。
また、いかなる理由があれ、予定の試験以外は一切行わないが、期末テストの日時は、受講生と相談のうえ、最終的に決定する。
以上を熟慮のうえ受講登録してほしい。
Language
Japanese
Class schedule

Class schedule HW assignments (Including preparation and review of the class.) Amount of Time Required
1. ガイダンス&古代ギリシア思想(1):導入、自然哲学者まで シラバスを確認する。 10minutes
西洋哲学の概略を知る 30minutes
講義内容について理解を深める 90minutes
2. 古代ギリシア思想(2):ソクラテスからヘレニズム思想まで 事前に指定した課題を予習 60minutes
講義内容について理解を深める 140minutes
3. 宗教思想:ユダヤ教・キリスト教・イスラーム 事前に指定した課題を予習 60minutes
講義内容について理解を深める 140minutes
4. 中世から近代の幕開けへ:ルネサンス・宗教改革を中心に 事前に指定した課題を予習 60minutes
講義内容について理解を深める 140minutes
5. 科学革命と近代哲学:ベーコンやデカルトを中心に 事前に指定した課題を予習 60minutes
講義内容について理解を深める 140minutes
6. 近代哲学の発展(1):合理論と経験論 事前に指定した課題を予習 60minutes
講義内容について理解を深める 140minutes
7. 近代哲学の発展(2):社会契約説と啓蒙思想 事前に指定した課題を予習 60minutes
講義内容について理解を深める 140minutes
8. 近代哲学の発展(3):観念論 事前に指定した課題を予習 60minutes
講義内容について理解を深める 140minutes
9. 近代哲学の発展(4):古典経済学と功利主義 事前に指定した課題を予習 60minutes
講義内容について理解を深める 140minutes
10. 現代思想の幕開け:社会主義と生の哲学 事前に指定した課題を予習 60minutes
講義内容について理解を深める 140minutes
11. 現代哲学の発展(1):プラグマティズムと実存主義 事前に指定した課題を予習 60minutes
講義内容について理解を深める 140minutes
12. 現代哲学の発展(2):心理学と言語学の衝撃 事前に指定した課題を予習 60minutes
講義内容について理解を深める 140minutes
13. 現代哲学の発展(3):フランクフルト学派や正義論など 事前に指定した課題を予習 60minutes
講義内容について理解を深める 140minutes
14. 学末テスト&解説:試験終了後に解説[テスト範囲]全範囲(主として達成目標1,2について評価) 西洋哲学史を復習 240minutes
試験内容について理解を深める 30minutes
Total. - - 2800minutes
Feedback on exams, assignments, etc.
ways of feedback specific contents about "Other"
Feedback in the class 授業内でのみ行います。
Textbooks and reference materials
教科書として、中川雅博『集中講義 公共・倫理』(旺文社)を挙げる。
参考書として、小松光彦・樽井正義・谷寿美編『倫理学案内ー理論と課題』(慶応義塾大学出版会)、柘植尚則『プレップ 倫理学』(弘文堂)、中川雅博『センター試験のツボ 倫理』(桐原書店)を挙げる。
Prerequisites
Office hours and How to contact professors for questions
  • 講義終了後に質問・相談を受け付ける。
Regionally-oriented
Non-regionally-oriented course
Development of social and professional independence
  • Course that cultivates an ability for utilizing knowledge
  • Course that cultivates a basic self-management skills
Active-learning course
N/A
Course by professor with work experience
Work experience Work experience and relevance to the course content if applicable
N/A 該当しない
Education related SDGs:the Sustainable Development Goals
  • 10.REDUCED INEQUALITIES
  • 16.PEACE, JUSTICE AND STRONG INSTITUTIONS
Last modified : Wed Apr 29 11:14:17 JST 2026