33005100

Cプログラミング(機械・電気)
/
C Programming (Mechatronics)
| 学科 (課程コース) / 専攻 |
mDP |
目標 |
| 機械・電気コース |
DP-4・1 |
機械・電気系エンジニアとしての基礎的素養 機械工学・電気工学の基礎知識となる数学、機械力学、プログラミング、ものづくりに必要な実践的スキルを修得し、ものづくりのための基礎的素養を理解し、利用できる。
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機械制御システム学科では,前期の情報処理Ⅰを前提とし,情報処理Ⅱ演習の前半ではデータサイエンスのためのデータ処理を一からプログラミングできるよう,C言語の基本の学習を行う.後半では,ニュートンの運動方程式の解法を扱い,コンピュータによる数値シミュレーション法を身に着ける.
前半ではデータサイエンスのデータ処理としてコンピュータのもつ能力を十分に発揮させ,より柔軟に使いこなすための方法を習得する.
後半では,力学を中心とした数値解析の方法やプログラミングを学ぶ(グループワークあり).
その方法として,プログラム言語を使用してプログラミングを行ってコンピュータに求める処理を行わせる方法と,求める機能を持った既存の応用ソフトウエアを利用して行う方法がある.本講義では,プログラムに必要なさまざまな概念や技法,応用ソフトウエアによるデータの解析やシステム設計の方法を学ぶ.ただし,各学科の必要性によって使用するプログラミング言語,応用ソフトウエア,また重点的に行う項目は異なるので,最初の授業のイントロダクションには必ず出席して,その説明をよく聞いておくこと.授業は並行して行われる「情報処理II」と密接にリンクして実施する.
- プログラムの構造,文法を理解し,条件分岐や繰り返し処理を用いたプログラムを作成・解読できる.
- 関数,配列などについて理解し,これらを利用したプログラムを作成・解読できる.
- 力学の問題の数値シミュレーションができる
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試験(前半) |
課題 |
合計 |
| 1. |
20% |
20% |
40% |
| 2. |
10% |
20% |
30% |
| 3. |
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30% |
30% |
| 合計 |
30% |
70% |
- |
前半は,講義時の演習問題と授業中の態度で評価する.100点満点中60点取得レベルは、授業で実施する例題が解けるレベルとする.
後半は,提出課題によって評価する.
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授業計画 |
授業時間外課題(予習および復習を含む) |
必要学習時間 |
| 1. |
C言語のプログラミングの概要/変数の演習 |
シラバスを確認する. |
100分 |
| 2. |
制御文(ifとswitch)の演習 |
テキストのifとswitchに関連する項目を復習 |
100分 |
| 3. |
制御分(whileとfor)の演習 |
テキストのwhileとforに関連する項目を復習 |
100分 |
| 4. |
関数と配列の演習 |
テキストの関数と配列に関連する項目を復習 |
100分 |
| 5. |
ポインタの演習 |
テキストのポインタに関連する項目を復習 |
100分 |
| 6. |
ファイル操作の演習 |
テキストのファイル操舵に関連する項目を復習 |
100分 |
| 7. |
これまで学習したことをまとめた演習 |
これまでのテキストを復習 |
100分 |
| 8. |
数値計算入門:カオス |
これまでに学んだC言語の基礎を復習しておく |
100分 |
| カオスとは何か調べておく |
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| 9. |
オイラー法1:粘性抵抗中の落下現象 |
一般力学Iで学んだ一様重力下中や万有引力についての解法を復習しておくこと |
100分 |
| 10. |
オイラー法2:粘性抵抗中の振動現象 |
一般力学Iで学んだ(粘性抵抗中)単振動の解法復習しておくこと |
100分 |
| 11. |
中点法1 |
数値計算の精度を上げる方法を考える |
100分 |
| 12. |
中点法2:多自由度振動+連星のシミュレーション |
物理学Iで学んだ多自由度系の振動解放を復習 |
100分 |
| 13. |
中点法3,ルンゲクッタ法:二重振子のシミュレーション |
物理学Iで学んだ二重振子を復習 |
100分 |
| 14. |
グループワーク |
最終課題に取り組む |
100分 |
| 合計 |
- |
- |
1400分 |
| フィードバック方法 |
「その他」の具体的内容 |
| 授業内でフィードバックを行います。 |
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- 前半:授業終了後30分、各担当教員の研究室にて。
- 後半:随時メールで受け付け
- 対人基礎力を育成する科目
- 知識活用力を育成する科目
- 対課題基礎力を育成する科目
能動的な学修への参加を取り入れた授業が1コマ分以上
| 実務経験 |
具体的内容 |
| 該当する |
担当教員は企業勤務時代,研究開発部署にてシステム開発をC言語を用いて行っていたので,その知見を学生と共有する. |
- 4.質の高い教育をみんなに
- 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
最終更新 : Sat May 02 04:02:55 JST 2026