| 学科 (課程コース) / 専攻 | mDP | 目標 |
|---|---|---|
| 機械・電気コース | DP-4・1 | 機械・電気系エンジニアとしての基礎的素養 機械工学・電気工学の基礎知識となる数学、機械力学、プログラミング、ものづくりに必要な実践的スキルを修得し、ものづくりのための基礎的素養を理解し、利用できる。 |
| レポート | 中間試験 | 期末試験 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 5% | 5% | 10% | 20% |
| 2. | 10% | 10% | 10% | 30% |
| 3. | 10% | 10% | 10% | 30% |
| 4. | 5% | 5% | 10% | 20% |
| 合計 | 30% | 30% | 40% | - |
| 授業計画 | 授業時間外課題(予習および復習を含む) | 必要学習時間 | |
|---|---|---|---|
| 1. | ・微分方程式の必要性 ・理工学分野での利用例,メリットとデメリット ・物理現象のモデル化 |
微分積分の基本事項の復習 身近な理工学的現象を微分方程式で表す際に必要な変数・未知関数・パラメータの整理 |
190分 |
| 2. | ・微分方程式の工学的分類,解の存在性と一意性 ・斉次線形微分方程式,変数分離による解法 |
変数分離形および斉次線形微分方程式の基本的な解法 | 190分 |
| 3. | ・ラプラス変換の導入(定義および性質) ・初等関数のラプラス変換1 |
線形性,微分公式,積分公式,指数法則,最終値の定理 | 190分 |
| 4. | ・初等関数のラプラス変換2 | たたみ込み積分 | 190分 |
| 5. | ・ラプラス変換による非斉次定型数線形微分方程式の解法 | 微分方程式の初期条件 | 190分 |
| 部分分数展開,ヘビサイドの展開公式 | |||
| 6. | ・微分方程式の初期値問題とその解法1 | 斉次型の解法 | 190分 |
| 7. | ・微分方程式の初期値問題とその解法2 | 非斉次型の解法 | 190分 |
| 8. | ・ヘビサイドの公式およびその一般化,それを用いた初期値問題の解法 | ヘビサイドの一般化公式 | 190分 |
| 9. | ・中間試験 | 誤解しやすい点の説明 | 190分 |
| 10. | ・フーリエ級数展開1 ・三角関数系の直交性,フーリエ係数 |
三角関数の直交性とフーリエ係数の求め方 | 190分 |
| 11. | ・フーリエ級数展開2 ・偶関数展開,奇関数展開,半区間展開 |
偶関数展開/奇関数展開/半区間展開の違い | 190分 |
| 12. | ・偏微分方程式への応用1 ・変数分離法,熱伝導方程式 |
変数分離法と熱伝導方程式への適用 | 190分 |
| 13. | ・偏微分方程式への応用2 ・波動方程式とフーリエ級数展開 |
波動方程式に対するフーリエ級数展開の適用 | 190分 |
| 14. | 期末試験 | 誤解しやすい点の説明 | 190分 |
| 合計 | - | - | 2660分 |
| 実務経験 | 具体的内容 |
|---|---|
| 該当する | 建設機械会社の製造部門で特性解析,制御系設計を行った経験を活かし,講義の中で微分方程式の直感的な理解や具体的応用例についての考え方を紹介することで,実際のイメージを伝える |